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スマートフォンやタブレット端末等の月額利用料金を大幅に節約できる、新たな通信サービスとして、近年高い旧木を集めているのが、格安SIMと呼ばれるモバイル端末向けの通信サービスとなります。

格安SIMのプランの多くは、大手キャリアの通信サービスと比較して圧倒的にパケット通信費用が安くなっていますし、2年縛りなどの契約の縛りもないので、お得かつフレキシブルな契約ができるのです。
格安SIMサービスとして業界でもトップクラスのシェアを誇っているMVMOである、OCNモバイルONE・IIJmioの2社のSIMカードについて特徴を比較していきましょう。

TONEモバイル

<OCNモバイルONEの特徴>

OCNモバイルONEは大手インターネットプロバイダとして有名なOCNが取り扱っている格安SIMサービスであり、大手という安心感があります。

加えて大手キャリアや他社ではあまり見られない、日次プランの取り扱いがあり、1日あたり110MBの高速データができるプランが特に高い人気を誇っています。

<IIJmioの特徴>

IIJmioでは「ファミリーシェアプラン」というプランの取り扱いがあり、同プランでは1契約で最大10枚でSIMカードの発行をしてもらうことができます。

またIIJmioでは通話定額オプションの家族間の通話時間が多く利用できるという特徴もあるので、家族単位で格安SIMを使いたいという人におすすめできるMVNOと言えます。